自慢じゃないけど,私はかなーりなまかわである。
しかも,毎日仕事がけっこう忙しい。
晩御飯は,主人と私とで,先に帰れそうな人が作ることにしている。
たいてい,私が作るのだけど。
でも,たまに主人が先に帰宅することもある。
主人はかなり料理好きで,しかも几帳面のA型なので,
私よりずっと時間をかけて,
見栄えも味も私より数段上の料理を作ってくる。
こちらとしてはもう文句のつけようがない。
まあ,あえて言えば,酒のつまみばかりのようなのが
若干気がかりなのだが。
で,主人にdoLOHASという料理サイトを見せてみた。
気に入ったサイトや料理本を見つけると,試したくて仕方がなくなるので,
しばらく,私の炊事当番はおあずけになるからだ。
主人は,けっこうのりのりだった。
素材のバラエティに富んでいるからだ。
確かに,クレソンと板麩の焼きうどん,
なんて考えたこともなかった。
というよりも,クレソンを素材として使ったことがなかった。
クレソンはビタミン等の栄養が豊富だということは
なんとなく知っていたし,
ジュースに少し入れると,独特の苦味が
ジュースの口当たりをすっきりさせるので,
クレソンに対して悪いイメージはない。

レシピは次の通り。
材 料(4人分) 分 量
うどん(茹でたもの) 4人前
クレソン 2束
きざみ板麩
(乾燥した状態) 10g
にんにく 2かけ
なたね油 大さじ2
精進だし 適量
塩 小さじ1/2
しょう油 大さじ1〜
黒胡椒 少々
作り方
1 クレソンを3センチ幅に切り、硬い部分と葉先の部分に分けておく。
にんにくはスライスする。
2. フライパンになたね油とにんにくを入れ、弱火で香りが出るまで炒める。
3. 2.のフライパンに板麩を入れ塩をふって、引き続き弱火で2分ほど炒める。
クレソンの固い部分を入れて火を中火にし、
ざっと油をからませたらうどんを入れて炒める。
※うどんがほぐれにくかったら精進だし(出汁)を適宜注ぎ、ほぐしながら炒める。
4. 仕上げに鍋肌からしょう油を入れて香りを出しながら調味し、
クレソンの葉先の部分を入れてざっくり混ぜて火を止める。黒胡椒をふっていただく。
ついでにクレソンサラダも作ってみた。
マヨネーズで和えて,そこにカリカリベーコンを入れてみただけなのだが。
食べてみた。
クレソンのほんのりとした苦味は味わったことがあるのだが,
クレソンには甘みもあることを発見した。
しかも,案外上品な甘みだ。
意外なことに,クレソンはうどんによく合う。
うどん自体,さほど味の個性の強い食べ物ではないけど,
うどんの風味を消すことなく,
うまくエッジをきかした味になっている。
でも,ちょっと個性の強いものを入れたほうがいいかもしれない。
かりかりベーコン・クレソン・サラダはなかなかよかったので,
焼きうどんにも,ベーコンを入れたほうがいいかもしれない。
ベーコン油とクレソンの相性はばっちりだ。
do LOHAS(ドゥ・ロハス)で紹介されている料理は,
簡単でバラエティに富み,とってもおいしそうなので,
しばらくはこのサイトにはまってみます。
(作るのは主人だけど)

しかも,毎日仕事がけっこう忙しい。
晩御飯は,主人と私とで,先に帰れそうな人が作ることにしている。
たいてい,私が作るのだけど。
でも,たまに主人が先に帰宅することもある。
主人はかなり料理好きで,しかも几帳面のA型なので,
私よりずっと時間をかけて,
見栄えも味も私より数段上の料理を作ってくる。
こちらとしてはもう文句のつけようがない。
まあ,あえて言えば,酒のつまみばかりのようなのが
若干気がかりなのだが。
で,主人にdoLOHASという料理サイトを見せてみた。
気に入ったサイトや料理本を見つけると,試したくて仕方がなくなるので,
しばらく,私の炊事当番はおあずけになるからだ。
主人は,けっこうのりのりだった。
素材のバラエティに富んでいるからだ。
確かに,クレソンと板麩の焼きうどん,
なんて考えたこともなかった。
というよりも,クレソンを素材として使ったことがなかった。
クレソンはビタミン等の栄養が豊富だということは
なんとなく知っていたし,
ジュースに少し入れると,独特の苦味が
ジュースの口当たりをすっきりさせるので,
クレソンに対して悪いイメージはない。

レシピは次の通り。
材 料(4人分) 分 量
うどん(茹でたもの) 4人前
クレソン 2束
きざみ板麩
(乾燥した状態) 10g
にんにく 2かけ
なたね油 大さじ2
精進だし 適量
塩 小さじ1/2
しょう油 大さじ1〜
黒胡椒 少々
作り方
1 クレソンを3センチ幅に切り、硬い部分と葉先の部分に分けておく。
にんにくはスライスする。
2. フライパンになたね油とにんにくを入れ、弱火で香りが出るまで炒める。
3. 2.のフライパンに板麩を入れ塩をふって、引き続き弱火で2分ほど炒める。
クレソンの固い部分を入れて火を中火にし、
ざっと油をからませたらうどんを入れて炒める。
※うどんがほぐれにくかったら精進だし(出汁)を適宜注ぎ、ほぐしながら炒める。
4. 仕上げに鍋肌からしょう油を入れて香りを出しながら調味し、
クレソンの葉先の部分を入れてざっくり混ぜて火を止める。黒胡椒をふっていただく。
ついでにクレソンサラダも作ってみた。
マヨネーズで和えて,そこにカリカリベーコンを入れてみただけなのだが。
食べてみた。
クレソンのほんのりとした苦味は味わったことがあるのだが,
クレソンには甘みもあることを発見した。
しかも,案外上品な甘みだ。
意外なことに,クレソンはうどんによく合う。
うどん自体,さほど味の個性の強い食べ物ではないけど,
うどんの風味を消すことなく,
うまくエッジをきかした味になっている。
でも,ちょっと個性の強いものを入れたほうがいいかもしれない。
かりかりベーコン・クレソン・サラダはなかなかよかったので,
焼きうどんにも,ベーコンを入れたほうがいいかもしれない。
ベーコン油とクレソンの相性はばっちりだ。
do LOHAS(ドゥ・ロハス)で紹介されている料理は,
簡単でバラエティに富み,とってもおいしそうなので,
しばらくはこのサイトにはまってみます。
(作るのは主人だけど)
